9時32分時点の東京市場で、ドル・円はFOMCの政策金利据え置き後に一時下落したが、158円台を回復してはっきりと反発した。
9時32分時点の東京市場でドル・円は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利据え置き後にドル売りが先行し、157円70銭まで下落したが、その後買い戻しが強まり158円台を回復して158円07銭まで値を上げた。
本日の取引レンジはドル・円が157円70銭から158円07銭、ユーロ・円が175円94銭から176円15銭、ユーロ・ドルが1.1134ドルから1.1161ドル。日銀の金融政策決定会合を控え、円相場の行方に関心が集まっている。