日経平均は午前終値で525円86銭高と続伸し、6万4662円11銭を付けた。FRBのタカ派姿勢と原油高の警戒感が和らぎ、資金が株式市場へ戻りつつある。
18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比525円86銭高の6万4662円11銭となった。0.82%の上昇を示した。
米国を起点とする「トランプ・インフレ」への警戒が和らぎ、FRBのタカ派姿勢や原油価格の上昇一服が背景にあり、株式市場へ資金が戻りつつあるとの見方が伝えられた。
午前は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えながらも、戻りを試す動きは途切れなかった。日経平均の前日比の上げ幅は一時700円を超える場面もあったとされる。