2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに下落し、終値は647円26銭安の68,309円46銭となった。AI関連株や半導体関連株を中心に下落が広がり、東証プライム市場の8割超の銘柄が値下がりした。
2日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は前日比647円26銭(0.94%)安の68,309円46銭となり、3日ぶりに下落した。これにより市場全体に売りが広がる展開となった。
原油先物価格の上昇と米国の長期金利上昇が相場の重荷となり、日経平均の影響度が大きいAI関連株や半導体関連株を中心に下げが目立った。前日の急騰分の反動もあり、広範囲の銘柄で売りが優勢となった。
東証プライム市場の銘柄のうち80%以上が値下がりした。
東証株価指数(TOPIX)は40.98ポイント安い4091.00、0.99%の下落となった。