米国市場で円が上昇に転じ、一時1ドル=156円台後半を付けた。市場では日銀がレートチェックを実施したとの観測が出ている。
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場が上昇し、一時1ドル=156円台後半まで買われた。市場関係者の間で日銀がレートチェックを実施したとの見方が広がった。
共同通信が伝えるところによると、日銀のレートチェック実施との観測が市場のセンチメントに影響を及ぼしたとされる。
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