ネクソンの株価が夜間PTSで3,129円、前日比+8銭となる一方、東京市場の終値は3,121円。直近の決算は売上収益2,733億円、親会社帰属の中間利益869億円で大幅増益となった。
ネクソンの株価は東京市場で前日比プラスとなり、終値は3,121円、出来高は2,058,500株、売買代金は6,437,466千円、値幅制限は3,814円から2,414円の範囲だった。夜間PTSでは3,129円で取引され、東証終値比は+8円となっている。
決算は2026年12月期中間期(2026年8月期ベース)で、売上収益が前年同期比17.4%増の2,733億円、親会社帰属の中間利益が101.9%増の869億円となり、ARC Raidersの貢献と為替差益への転換が利益を押し上げた。一方、韓国セグメントは減収となった。
決算発表日として直近の発表日は2026年8月13日。過去12四半期の業績動向では純利益率・EPSの伸び悩みが指摘されており、ROE・ROAは低下傾向であるものの、自己資本比率は高水準を維持し、有利子負債は安定しているとの分析がある。