回転ずし大手の銚子丸がロードサイドの大型店モデルから脱却。東京・新宿の都市型店の売上が従来型の2倍になったほか、17日に自由が丘駅前に新業態を開店した。
回転ずし大手の銚子丸は大型店中心のロードサイド戦略から脱却し、都市型店舗を拡大する方針を示している。最新の都市型店は売上高が従来モデルの2倍に達したとされ、コスト高が続く状況下での出店強化が進んでいる。
17日に東京・目黒区自由が丘駅前に新業態の店舗を開店したほか、新宿には都市型店を開設している。記事では新業態の具体的な特徴や出店地域の拡大計画について石井憲社長のコメントを紹介している。
銚子丸は今後の出店戦略として都市部の立地を中心に展開を加速させる意向を示しており、都市型店舗の成長性や収益性を重視していると伝えられている。