11月4日に決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、売りが優勢となり株価が下落。下落率の大きい順のランキングとして報じられた。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロースの銘柄の中でマイナス・インパクトと判断される銘柄が株価を下げたとされる。対象銘柄は下落率の大きい順に並べられ、発表日と決算期が併記されている。
具体的には日本電技が-18.43%、SMEJが-12.33%、セキドが-11.21%、玉井船が-8.20%、戸上電が-7.68%などとなっており、伊勢化は-5.12%、第一建設は-2.81%、ダイトウボウは-1.59%と続く。
対象は全て東証スタンダード・グロース市場の銘柄で、決算発表日前日の終値を基準に5日間の大引け株価変化率として下落率が算出されている。具体的な発表日や決算期の記載も併せて報じられている。
このランキングは株探ニュースの報道として伝えられており、各銘柄の下落率と決算関連情報が一覧化されている。