中南米市場でドルペソが振幅後ももみ合いを継続。ペソは18.15付近から17.94へ下げた後、18.05〜18.10のレンジでの推移が続いた。
ドルペソは前日の市場で一時的にペソ安が優勢となり、18.15前後を付けたが米指標の弱さもあり18.0円付近へ下落した。その後はNY午後から東京午前にかけて18.05〜18.10のレンジ内でのもみ合いが継続した。
対円では直近の円安の勢いが勝り、海外市場での高値を更新する動きとなっている。USDMXNは18.099、MXNJPYは8.7435の水準が掲示された。
この記事の配信元はみんかぶFxであり、外部市場動向として中南米市場の動きと通貨ペアのレンジ形成が報じられている。
今後はドルペソのボラティリティとレンジ突破の可能性、円安局面の継続性などが注目点として挙げられる。