7日大引けの日経平均は大幅に続伸し、終値は66399.84円。寄与度トップのソフトバンクGとアドバンテストの2銘柄で約839円押し上げとなった。
7日大引けの日経平均は前日比で大きく上昇し、終値は66399.84円となった。米国市場の動向を見つつ、半導体関連などの値上がり銘柄が指数を押し上げた。前場中頃には66600円台まで上昇する場面もあり、上値抵抗線の07日移動平均線近辺を試す展開だった。
日経平均の値上がり銘柄数は105、値下がり銘柄数は120、変わらずは0で、売買高は20億株超、売買代金は8兆円強となった。全体として値上がり寄与の寄与度が大きく、相場の上げを支えた。
値上がり寄与トップはソフトバンクG、2位はアドバンテストで、2銘柄で日経平均を約839円押し上げた。日経構成銘柄の上昇率トップはソフトバンクGで11.22%高、2位はキオクシアHDで9.31%高だった。
値下がり寄与トップはコナミG、同2位は中外製薬となり、2銘柄で日経平均を約47円押し下げた。日経構成銘柄の下落率トップはSHIFT、2位はコニカミノルタとなった。