26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比405円高の6万6262円となった。利上げ観測が強まる中、銀行・保険株に買いが入り、内需株の医薬関連も堅調に上昇した。
日経平均は続伸となり、26日の取引で前日比405円高の6万6262円で終えた。日銀の早期利上げ観測が強まる中、金融セクターの買いが優勢だった。
朝方にはAI・半導体関連銘柄を中心に売りが先行した場面があり、日経平均は460円超安まで下落する局面もあったが、その後は持ち直した。
割安感が出た一部銘柄に見直し買いが入り、アドバンテストやソフトバンクグループなどが買われた。
内需株としては医薬品を中心に堅調な業績背景を背景に上昇した。