9/24の東京株式市場は4日続伸。ゲーム・エンタメ株でコナミGが格上げ観測で反発し、イマジニアのサンリオキャラクターズ新作発表が伝えられ、国内の新作好調の動きも重なった。
9月24日の東京市場は4日続伸となり、日経平均株価は前日比で大幅に上昇し終値はおおむね上げ基調だった。主要指数の動向として日経225が高値圏で推移する場面もあり、市場全体としてゲーム・エンタメ関連銘柄の動向が目立つ日となった。
大手ゲーム関連株ではコナミGが反発。CLSA証券が同社のレーティングを格上げしつつ、目標株価を上方修正したとの観測が伝えられている。
一方でバンダイナムコHは下げ幅を広げる場面があったほか、カプコンやソニーG、任天堂などは高安まちまちの動きを示した。日本ファルコムは新作が好調を示しており、サマリとして注目を集めた。
イマジニアはサンリオキャラクターズ ミラクルマッチ マジカルおにごっこをNintendo Switch 2向けに2026年11月26日発売と発表。サンリオの人気キャラクターを活用したチームアクションゲームとして市場の関心を集めた。これにより、同社株が反発した。