アクセルが2027年3月期の業績予想を上方修正し、パチンコ向けグラフィックスLSIの販売見通しが上振れ。ソフトバンクは25日線を回復基準にリバウンド局面へ向かう動きがみられる。
アクセルが2027年3月期の業績予想を上方修正した。営業利益を従来見通しの12.0億円から22.9億円へ引き上げ、受注状況や顧客需要動向を精査した結果を公表している。
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売は約35万個の見通しとなり、初計画の31万個を上回る見込みとされている。
ソフトバンクは9月末以降の株価動向として25日移動平均線までの調整を経て回復基調が観測され、リバウンド局面を想起させる動きが伝えられている。
以上の動きはフィスコの提供情報に基づくものである。