子育てメディア『トモニテ』とピジョンが共同開催する啓発イベントが、2026年10月14日にアリオ北砂で実施される。早産児と家族を支援するため、トークセッションや写真展、手形ウォールなどの催しが行われる。
世界早産児デー(11月15日)の前に、早産児と家族の理解を深め支援を促す場として本イベントが企画された。日本における早産児の割合は全出生数の約6%で横ばいとされ、約20人に1人の赤ちゃんが早産で生まれている。一方、退院後の生活や家族の不安は社会に十分知られていないとされる。
イベント概要として、日時は2026年10月14日11:00〜16:30、会場はアリオ北砂1Fリーフコート、主催はエブリーの『トモニテ』とピジョン、協力団体にはJOINや赤ちゃん本舗、対象は子育て世帯・家族連れで事前予約不要、参加無料とされる。
イベント詳細には、トークセッション(13:00〜13:45)で早産を経験した母親2名と小児科医を招くほか、トーク後には手形ウォールづくり、世界早産児デーの紫をテーマに来場者が手形を押す企画、写真展「ちいさく生まれた赤ちゃんとご家族の成長の軌跡」が予定されている。
また、応援アクションコーナーや抽選での商品プレゼントなど多彩なコンテンツが用意され、イベント終了後には育児記録機能のリリース予定と、早産経験者の実体験ストーリーや母乳バンクの紹介動画の公開が案内されている。今後は修正月齢を軸にした育児記録の活用促進を目指す。