東京・江東区のアリオ北砂で10月14日、ピジョンと赤ちゃん本舗が早産を考える啓発イベントを開催。リトルベビーサポートサービスの啓発や写真展、手形ウォールなどの展示が行われた。
約20人に1人が早産で生まれる現状を踏まえ、世界早産児デーを前にピジョンとエブリー「トモニテ」が東京都江東区のアリオ北砂で啓発イベントを開催した。イベントには赤ちゃん本舗が協力し、ブース出展を行った。
イベントでは早産を経験した母親2名と小児科医、有光威志先生、ピジョン担当者によるステージトークセッションが行われ、早産を振り返る話などが共有された。来場者参加の「手形ウォール」や、早産ベビーの成長を紹介する写真展も実施された。
アカチャンホンポのブースではリトルベビーサポートサービスの啓発パネル展示が行われ、低出生体重児用の肌着やベビーアイテムも展示された。抽選会ではピジョン人気商品を150名に進呈する企画もあった。
同サービスは出生体重が2,500g未満の赤ちゃんを支援する取り組みで、2025年から正式に展開。なお、これらの取り組みはキッズデザイン賞で審査委員長特別賞を受賞している。