日本エンタープライズは2026年6〜8月期の第1四半期累計決算で、経常損益が1700万円の赤字に転じた。前年同期の黒字から赤字へ転じ、売上高は993百万円、売上高営業損益率は-4.0%へ悪化した。
日本エンタープライズが10月9日大引け後に決算を発表し、今期の第1四半期累計決算(6〜8月)の連結経常損益は1700万円の赤字となった。前年同期は黒字であったため、赤字転換となっている。合わせて、直近3ヶ月の実績では売上高営業損益率が-4.0%へ悪化した。
第1四半期の決算実績は、売上高が993百万円、営業損益が40百万円の赤字、経常損益が17百万円の赤字、最終損益が22百万円の赤字で着地した。対前年同期比では、売上高は減少、各利益は赤字拡大となっている。なお、修正1株あたりの利益は-0.6円だった。