10時時点の日経平均は164.11円高の6万2352.74円となり、銘柄需給は総じて買いが優勢。ファストリの寄与度が最も大きく、市場全体の上昇をけん引した。
5日10時現在の日経平均株価は前日比164.11円高の6万2352.74円で推移している。東証プライムでは値上がり銘柄が1249、値下がりが285、変わらずが11と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均のプラス寄与度トップはファストリで、日経平均を651.29円押し上げている。これにリクルート105.68円、コナミG101.30円、テルモ55.15円、ソニーG54.27円が続く。
マイナス寄与度は701.18円の押し下げでアドテストがトップ。続いて東エレク383.29円、イビデン158.44円、SBG134.3円、TDK65.48円が並ぶ。
業種別では33業種中25業種が値上がりで、不動産が首位。続いて小売、医薬品、ゴム製品が上位に入り、海運・非鉄金属・鉱業が値下がり上位となっている。