14時時点の日経平均は前日比約31円高の6万3321円台。寄与度トップは東エレクで326.65円の押し上げとなり、他の銘柄の寄与も相次いで上昇を支えた。
2日の14時現在の日経平均株価は前週末比31.28円高の6万3321.39円で推移している。値上がり銘柄数は551、値下がりは948、変わらずは46で、値下がり銘柄が大きく上回っている。
日経平均のプラス寄与度トップは東エレクで、日経平均を326.65円押し上げている。続いてアドテストが252.42円、レーザーテクが34.38円、NGKが16.82円、第一三共が12.09円と続く。
一方、マイナス寄与度は149.37円の押し下げとなり、キオクシアがトップ。リクルートが85.96円、SBGが60.68円、スクリンが58.36円、イビデンが31.01円と、それぞれ寄与している。
業種別には33業種中11業種が値上がり。上位はガラス・土石、食料、電気・ガス、陸運で、値下がり上位は倉庫・運輸、精密機器、サービスが並ぶ。