泉州電業が26年10月期予想の上方修正を見込ませる形で大幅高となり、取引で一時7920円をつけた。午後には7720円前後まで上げ幅を広げ、3日続伸となっている。
泉州電業は電線専門商社として大幅高となり、3日続伸の値動きを見せた。取引時間中に一時7920円まで上昇し、前年の高値となる7570円を超えた。現時点での動きは強含みとなっている。
午後0時47分時点で7720円、前日比340円高の水準まで上昇し、上昇幅は4.6%程度となっている。市場はこの動きを追随するか注目している。
記事は泉州電業が26年10月期の予想を増額したとの見方を示しており、増額が投資家の関心を集めていることが要因として挙げられている。