泉州電業は今期の経常利益見通しを引き上げ、最高益予想を更新した。併せて年間配当を10円増やす。
泉州電業は決算短信を公表し、今期の連結経常利益を従来予想の117億円から130億円へ11.1%上方修正し、増益率は26.2%増から40.2%増へ拡大する見通しを示した。
直近の3四半期累計である5-7月期の経常利益は前年同期比2.0倍の40.3億円となり、売上営業利益率は6.0%から8.7%へ改善した。
下期の業績見通しとして、5-10月期の下期計画の経常利益を従来の58.5億円から71.5億円へ引き上げ、増益見通しを維持した。
また今期の年間配当は従来の160円から170円へ増額修正され、前期は150円だった。