東京株式市場の日経平均株価は海外企業の決算発表を背景に大幅に反落し、終値は1713円40銭安の6万2907円84銭、TOPIXも下落した。出来高は約2億1916万株だった。
東京株式市場の日経平均株価は大幅に反落し、終値は前日比1713円40銭安の6万2907円84銭となった。東証株価指数(TOPIX)も46.23ポイント安の3997.50で取引を終え、出来高は約211億株台と大きく膨らんだ。
市場の下落要因として、海外企業の決算発表を受けて半導体関連株が値下がりしたことが挙げられ、これが全体の下げを押し下げたと報じられている。/特に半導体株の動向が相場全体の動向に影響を与えたとみられる。
今回の取引では、株式市場全体の軟調感が強まり、投資家の売り圧力が高まったとの観測が伝えられている。今後の続報や各社の決算動向次第で、短期的な市場の方向性が再度注目される見込みである。