東証プライム上場の決算発表を受け、株価が反発した銘柄をランキング形式で伝える。10月15日発表分で上昇率が目立った銘柄を中心に紹介する。
決算を発表した銘柄の中から寄付前日と比べて16日9時27分時点で株価が上昇した銘柄を上昇率の大きい順に並べ、ベイカレントやSHIFTをはじめテラスカイ、トランザク、ヨシムラHDなどが並んだ。
上位銘柄としてベイカレントは上期決算の進捗率が四半期計測で46.2%、連結最終利益は前年同期比28.9%増の222億円となり、SHIFTは本決算を発表、上昇率は約17.62%、ベイカレントは約17.18%、テラスカイは約11.10%、トランザクは約10.62%の上昇を示した。
その他、ヨシムラHDは上期で5.24%上昇、北の達人5.07%、マニー4.18%、燦HD3.46%など、多数の銘柄が決算発表後に上昇を見せた。
この記事は決算発表と株価の反応を事実として列挙しており、具体的な今後の値動きや投資判断を示すものではない。