29日午前の東京市場でドル円は157円台後半で推移。実需筋の買いが一巡後に上値が抑えられ、伸び悩みが観察された。
29日午前の東京外国為替市場ではドルの対円相場が1ドル=157円台後半で推移し、買いが一巡した後で上値が重くなったとみられる。
時間外取引で米長期金利が低下したことが背景にあり、市場ではドルの動きが限定的となったとの観測が出ている。
取引筋の実需買いが一巡したことが、ドル円の水準を157円台後半にとどめる要因として伝えられている。