QPSHDが2027年5月期の業績予想を上方修正。営業利益を3億円から20億円へ引き上げ、未計上だった補助金対象の研究費が約12億円と判明した。
QPSHDは2027年5月期の業績予想を上方修正し、営業利益を3億円から20億円へ引き上げた。
修正の根拠として、販売費及び一般管理費の補助金対象の研究費の発生状況を改めて精査した結果、約12億円が当期において未計上となることが確認された。
今回の発表はフィスコが伝え、公開時刻は8時31分配信であった。