日経平均は5日続伸で終値は66364.20円となり、前日比850.21円高の1.30%上昇。AI・半導体関連株や銀行株の買いが市場を押し上げた。
日経平均株価は大引けで前日比850.21円高の66364.20円となり、5日連続の上昇を維持した。出来高は概算で21億4920万株、売買代金は約7兆8008億円だった。
本日の相場の要因として、AI・半導体関連株や銀行株が買われ、個別では東エレクやアドテスト、キオクシアホールディングスが高く、みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなど金融株も上昇した。
一方、ソフトバンクグループや任天堂、清水建設などは軟調に推移した。日経平均への寄与度上位銘柄には東エレクやアドテストが挙げられ、全体の押し上げ効果は約641円と指摘された。