東証株価指数TOPIXの構成銘柄が10月末に大幅入れ替えとなり、計35銘柄が新規選定される。新規には外食大手日本マクドナルドHDとディスカウントストア大手トライアルHDが含まれる。
東証株価指数TOPIXの構成銘柄が10月末から大幅に入れ替わり、スタンダード・グロース市場の銘柄も対象に拡大される。銘柄の入れ替えは新興企業も含め約1000社程度に絞り込まれ、毎年の見直しが行われる見込みだ。
今回の選定では、時価総額の大きい企業が組み込まれやすいよう、株式総数と発行済み株式数を掛け合わせた時価総額が重視される方針が説明されている。新規選定銘柄には外食大手の日本マクドナルドホールディングスやディスカウントストア大手のトライアルホールディングスを含む。