シーイーシーが27年1月期の連結業績予想を上方修正し、売上高は680億円から705億円へ、営業利益は77.5億円から83.2億円へ、純利益は56億円から59億円へ引き上げた。主に官公庁向け案件の進捗が寄与するとしている。
シーイーシーはこの日の取引終了後、27年1月期の連結業績予想を上方修正した。売上高を680億円から705億円へ、営業利益を77.5億円から83.2億円へ、純利益を56億円から59億円へそれぞれ引き上げる。前期比で売上高は約7.0%増、営業利益と純利益は約13.4%増の見通しとなる。
新たな見通しの背景として、官公庁向け案件の好調が挙げられている。下期に計上される金額が従来予想を上回る見込みであり、全体の業績を押し上げる要因となるとされる。
今回の修正は市場取引後の公表であり、企業側は具体的な追加案件の詳細には触れていない。今後の公表や四半期報告により、修正の妥当性や持続性が評価される可能性がある。
出所はMINKABU PRESSであり、情報はs.kabutan.jpでも同内容として報じられている。