29日前引けの日経平均株価は3日続伸となり、前日比177.09円高の6万4131.28円で前場を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
29日前引けの日経平均株価は3日続伸しており、前日比177.09円高の6万4131.28円で前場の取引を終えた。値上がり銘柄数478、値下がりは1022、変わらずは46と、下落銘柄数のほうが多い状況だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を約407.76円押し上げた。続いてキオクシア、イビデン、東京海上、オーツカホールディングスが寄与した。
マイナス寄与度はTDKが約49.81円押し下げを筆頭に、東エレク、ファナック、SBG、日立が続いた。
業種別では33業種中14業種が上昇。上昇上位は鉱業、電気・ガス、医薬品、証券・商品で、下落上位は電気機器、機械、金属製品が並んだ。