5日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比1637.40円高の69,946.86円で取引を終えた。取引時間中には一時70,000円を超える場面もあった。
日経平均株価は前週末比1637円40銭(2.40%)高の69,946.86円で終えた。前日には70,000円を一時超える場面があり、取引時間中として約3カ月ぶりに7万円を上回る場面を確認した。これまでの流れとして、米株式市場の上昇を受けた買いが主力株にも波及したことが背景にあると伝えられている。
半導体関連銘柄などの主力株に買いが入り、日経平均を押し上げたとされる。日次の動きは日米の市場連動の要因を背景に、投資家の買い意欲を支えたとの報告がある。