5日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは7万0037円61銭と前週末比1728円15銭高となった。取引時間中、約3カ月ぶりに7万円を上回った。
日経平均株価は5日午前の取引で反発し、前引けは前週末比1728円15銭高の7万0037円61銭だった。
取引時間中として7月6日以来約3カ月ぶりに7万円を超えた。米雇用統計を受けた米連邦準備理事会(FRB)の早期追加利上げ観測の後退が、投資家心理を強気にさせた。主力株には買いが入り、値がさ銘柄の半導体関連株が日経平均を押し上げた。