タイムリープ株式会社と日本アスペクトコア株式会社が資本業務提携を締結し、遠隔接客サービス「RURA」を組み合わせたBPaaS型のサービス提供を開始する。人手不足を背景に、現場の運用を自社で構築しやすくする選択肢拡大を目指す。 bingo
タイムリープ株式会社と日本アスペクトコア株式会社が資本業務提携契約を締結した。両社は日本アスペクトコアのアウトソーシング基盤とタイムリープの遠隔接客サービス「RURA」を統合し、BPaaS型のサービス提供を進めることで、現場の人手不足解消を目指す。
提携背景として、少子高齢化による生産年齢人口の減少と深刻な人手不足の課題が挙げられ、店舗運営やサービス業で省人化とDX推進のニーズが高まっていることが説明される。タイムリープは「RURA」を用いて受付業務のセントラル化を支援し、日本アスペクトコアは幅広いアウトソーシングを提供してきた実績がある。
今回の資本業務提携により、両社は「RURA」と日本アスペクトコアのアウトソーシングを組み合わせたBPaaS型の提供を推進する。導入の選択肢を拡げ、単なる省力化を超えた事業の増力を目指すとされている。
両社の概要として、タイムリープは2019年設立で「RURA」を開発・提供、資本金10億3,580万円、東京都千代田区を拠点とする。日本アスペクトコアは1970年設立で資本金2億9,059万円、同じく東京都千代田区を本社とし、ビジネスプロセスのアウトソーシングを展開している。