遠隔接客サービス「RURA」を開発・提供するタイムリープとアウトソーシングを提供する日本アスペクトコアが資本業務提携を締結。実行は2026年10月で、BPaaS型の遠隔接客統合サービスの提供を目指す。
遠隔接客サービス「RURA」を開発・提供するタイムリープ株式会社と、アウトソーシングサービスを手掛ける日本アスペクトコア株式会社が資本業務提携を結んだ。提携の目的は、RURAとアスペクトコアのアウトソーシングを組み合わせたBPaaS型サービスを提供し、遠隔接客の運用体制を自社で構築する難易度を下げ、現場の人手不足解消を支援することにある。
実行年月は2026年10月とされ、両社は協業により遠隔接客の運用と業務効率化を共通の事業領域として推進する。
タイムリープの資本金は10億3,580万円(資本準備金含む)で、設立は2019年6月。日本アスペクトコアの資本金は2億9,059万円(資本準備金を含む)で、設立は1970年7月。両社の事業は、それぞれ遠隔接客サービスとアウトソーシングを軸に、業務の可視化や効率化、コスト削減といったプロセス改善を支援する。
提携により、BPaaS型サービスの提供を軸に、店舗運営の効率化と人材不足解消の実現を目指す。