ドル円は一時157.69円まで下落した。ナスダック指数は5%超安まで下げ幅を拡大し、円高・ドル安の流れが進んだ。
ドル円は軟調に推移し、一時157.69円を付け日中の安値を更新した。取引時間中に円高の動きが進み、ドルの動きと相関する局面が見られた。
一方、米国株式市場ではナスダック指数が5%超安まで下落し、主要株式の下げ幅が拡大した。市場は寄り付き以降、下げを深める展開となった。
この日発生した動きから、円高・ドル安の傾向が顕著となり、ドル/円や米株の値動きに注目が集まった。複数の要因が絡む状況で市場参加者はリスク回避的な動きを強めた。
今後の動向については、為替と株式市場の両方の動きを見極める必要があるとの見方が広がっている。