東証プライム市場の決算発表を受け、11月5日に発表分の銘柄で下落率が大きい銘柄が並んだ。下落銘柄のランキングと主要銘柄の下落率を伝える。
株探ニュースは、決算発表後に株価が反応して下落した東証プライム銘柄を対象に、決算発表日を基準とした6日大引けの下落率を大きい順に並べた一覧を紹介している。対象は決算をマイナス・インパクトと見做される可能性のある銘柄で、6日大引け時点の水準が前日比で低下していることが特徴である。
下落率の大きい銘柄としては、イーガーディが約-24.53%、芝浦が約-22.24%、FUJIが約-20.39%、ロームが約-20.14%、ダイヘンが約-19.12%と続く。決算発表は11月5日、決算期は「上期」が多く名を連ね、経常変化率の数値も銘柄ごとに併記されている。
本文には各銘柄の銘柄名・市場・下落率・発表日・決算期・経常変化率の ten列が並び、その他の個別銘柄についても同様の形式で下落率が示されている。掲載銘柄には太陽誘電や日東紡らも含まれており、総じて決算発表を受けた反応として株価の調整が見られる。
データは株探ニュースが提供しており、裏付け媒体としてgoogle.comが挙げられている。表は下落率の基準日や各指標の表記を明記しており、今後の続報は別記事での更新を待つ形となっている。