日本基礎技術が発表した決算によると、4-6月期の連結経常利益は前年同期比84.8%増の7.8億円に拡大し、売上高は7,112百万円、営業利益は725百万円となった。上期計画に対する進捗率は58.7%だった。
日本基礎技術は4-6月期の連結決算を公表し、経常利益が前年同期比84.8%増の7.8億円となった。売上高は7,112百万円、営業利益は725百万円で、四半期としては利益率の改善が見られた。
直近3か月の実績では売上営業利益率が前年同期の5.8%から9.0%へ大幅改善した。これにより第1四半期の収益性が高まった。
今期上期の業績予想では、上期の売上高は1兆1321百万円、経常益は1,058百万円、最終益は734百万円を見込むという。前年同期比では売上高は伸長も、経常益・最終益は相対的に高水準を維持する見込みとされる。