日本トリムは4-6月期の連結経常利益が前年同期比約46%増の9.1億円に拡大し、売上高は5,949百万円、営業利益率は12.7%へ改善した。上期の進捗は46.2%、今期予想の経常益は3,147百万円などを公表した。
日本トリムは決算短信を公表し、4-6月期の連結経常利益が前年同期比46%増の9.1億円となった。4-9月期の上期計画に対する進捗率は46.2%となり、5年平均の39.0%を上回って着地した。
同期間の売上高は5,949百万円、営業利益は576百万円で、売上高に対する経常利益の比率が拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.7%から12.7%へ改善した。
今期の業績予想として、上期の売上高は12,406百万円、経常益は1,676百万円、最終益は1,106百万円と想定され、修正1株益は145.5円、今期配当は0円と見込まれている。通期の見通しでは、2025年3月期の見通しは22,463百万円の売上高に対して経常益3,535百万円、最終益2,241百万円、修正1株益292.4円、2026年3月期は24,159百万円の売上高に対して経常益3,147百万円、修正1株益269.6円となっている。