エコートレーディングの上期経常利益は前年同期比53.8%減の3.1億円で着地。6-8月期も前年同期比35.1%減の3億円となった。
エコートレーディングは10月9日大引け後に決算を発表し、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は3.1億円となり、前年同期比53.8%減となった。
通期計画の11.4億円に対する進捗率は27.4%にとどまり、五年平均の58.4%も下回った。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常利益は3億円で前年同期比35.1%減り、売上営業利益率は1.8%から1.2%へ悪化した。