日経平均は14時50分現在で694円安となり、寄与度の上位は東エレクやアドバンテスト、ソフトバンクGがマイナス寄与、ファーストリテやバンナムHD、オムロンがプラス寄与となっている。今夜は米国の経済指標も控え、決算発表を控える銘柄も多い。
日経平均は14時50分現在で694円安となり、寄与度の上位には東エレク、アドバンテスト、ソフトバンクGがマイナス寄与として挙げられている。一方、ファーストリテ、バンナムHD、オムロンがプラス寄与上位となっている。セクター別では非鉄金属や電気機器、ガラス土石製品、金属製品、精密機器の下げが目立ち、繊維製品、医薬品、水産・農林業、食料品、その他製品の上昇が目立つ。
今後は大和ハウス、エムスリー、味の素、富士フイルム、TOWA、ダイフク、任天堂、オリックス、マネックスG、住友不動、ソフトバンクG、JX金属、名村造船、レーザーテックなどの決算発表が予定されている。米国では今晩、週間の新規失業保険申請件数、4-6月期の米労働生産性指数、6月の米卸売在庫・売上高が発表される見込み。