クレハは上半期の連結最終利益を従来予想の50億円から75億円に上方修正し、前年同期比おおよそ18.7%の増益見通しとなる。なお、通期の最終損益は従来予想の75億円の黒字を据え置いた。
クレハは10月29日大引け後にIFRSベースの業績修正を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の50億円から75億円へ上方修正した。前年同期は63.1億円だったため、増益見通しとなる。
今回の上方修正により、同期間の最終利益は前年同期比で増益となる見込みとなっている。