東証グロース市場の250指数が続伸し、サイバーセキュリティ関連銘柄が人気化。クラウド系やセキュリティ関連株の上昇が目立った。
東証グロース市場の250指数が続伸した。その背景として、有名企業の情報流出を受け、サイバーセキュリティ関連銘柄への資金流入が目立つ局面となっている。
具体的にはサイバーセキュリティクラウドが大幅高となり、FRRIセキュリティも同様に大きく値を上げた。併せてグローバルセキュリティエキスパートも大幅高の動きを見せた。
一方で自動運転関連のティアフォーやドローン関連の Terra Drone には売りが出た。スタンダード市場ではAIメカテックが12連騰を続けたとの情報も伝えられた。
投資家はセキュリティ関連銘柄の動向に注目している。今回のリポートはウエルスアドバイザーが提供している。