東証グロース市場のグロース250は3日ぶりに反落し、グロー系セキュリティ関連銘柄を中心に売られた。下落銘柄にはグローバルセキュリティエキスパートなどが含まれ、サイバーセキュリリティクラウドとカウリスが上昇した。
東証グロース市場のグロース250が3日ぶりに反落し、全体的に新興市場にも売りが先行した。ニュースは、下落銘柄と一部の堅調銘柄の動きを伝える形で要点をまとめている。
下落銘柄としてグローバルセキュリティエキスパート、テラドロン、ヒューマンメイドなどが挙げられた一方、サイバーセキュリティクラウド、カウリスは上昇した。パソコン・IT系の銘柄群が中心に動いたとされる。
同市場の動向として、スタンダードでは日本マクドナルドホールディングスが月次で堅調とみなし買われたとの報告もある。提供はウエルスアドバイザーとなっている。