SBIホールディングスがIFRS決算を発表。上期(4–9月)の連結最終利益は2305億円で前年同期比39.1%増、今期の年間配当は110円を実施する方針となった。
SBIホールディングスはIFRS基準で決算を公表し、累計期間の連結最終利益が2305億円となった。これは前年同期比で39.1%の増益となっている。
同期間の直近3か月の実績では、7月から9月までの2Q連結最終利益が825億円で、前年同期比1.6%の増益だった。
今期の年間配当については、従来未定としていた方針を見直し、110円の実施を方針とした。
株式市場を対象とした比較銘柄としてはマネックスGや野村、大和、JAFO、松井などが挙げられている。