11月2日、SBI新生銀行が公表した決算によると、上期の連結経常利益は前年同期比約48%増の921億円で着地し、7-9月期の連結経常利益は53.6%増の402億円となった。
SBI新生銀行は11月2日午前に決算を発表した。上期累計(4-9月)の連結経常利益は921億円となり、前年同期比47.6%増加した。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は402億円で、前年同期比53.6%増となった。
記事は、SBI新生銀行と比較される銘柄として三菱UFJ、三井住友FG、みずほFG、三井住友トラスト、りそなHDを挙げ、決算短信の確認を促している。