8日午後の東京市場でドル・円は158円台を維持、高値は158.28円を付けた。取引レンジは157.59円から158.28円で推移している。
8日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、極端な動きを避けつつ158円台を維持した。日中の高値は158円28銭で、下げは限定的だった。取引レンジは157円59銭から158円28銭の範囲だった。
米10年債利回りは約5.32%台に持ち直し、ドル買いを支える要因となった。NY原油先物は1バレル90ドル台を回復し、ドル相場の動意づけに寄与した。
主要通貨の動きを示す指標として、ユーロ・円は176円53銭から177円31銭、ユーロ・ドルは1.1193ドルから1.1213ドルのレンジでの推移が記録された。
この日の相場動向は東京市場の短期的な動きとして報じられ、今後の続報待ちの状況となっている。