13日大引けの日経平均は大幅に続落し、終値は67777.52円となった。前日比は-1253.40円で、日経平均の下げを東エレクが約450円押し下げた。
米株の動向を受けて日経平均は終日軟調に推移し、前場の寄り付きから下落幅が拡大。午後も下げ幅は広がり、終盤にかけて下げ幅を縮小する局面はあったものの、結局日経平均は大幅安で取引を終えた。
値上がり銘柄は156、値下がり銘柄は68、変わらずは1銘柄。寄与度の上位にはファーストリテイリングが約162円押し上げ、リクルートHDやコナミG、豊田通商なども日経平均を支えた。一方で寄与度の上位の下げ要因として東エレクが約450円押し下げ、ソフトバンクGなども続いた。
13日の米市場はダウが195.60ドル高、ナスダックが120.27ポイント安。原油高の警戒感は残る中、米株の動向を背景に日経平均は終日弱含みの展開となった。
日経平均株価の現在値は67777.52円、値上がり銘柄数は156、値下がり銘柄数は68、変わらずは1銘柄。値上がり銘柄の上位にはファーストリテイリングやリクルートHD、コナミGなどが並ぶ一方、下落銘柄の上位には東エレク、ソフトバンクG、アドバンテなどが名を連ねている。