日経平均は寄り付きで243.20円安の62449.96円と3営業日続落でスタート。寄り付き後は主力株の一部が持ち直す動きながら、アドバンテストやリクルートHDが下落した。
26日の日経平均は前営業日比243.20円安の62449.96円で寄り付き、米国市場の下落と原油上昇・長期金利上昇を背景に売りが先行したが、寄り後は主力株の一部が持ち直した。
寄り付き後の東証プライムの売買代金上位では、キオクシアHD、太陽誘電、三菱UFJ、レーザーテック、ファナックなどが上昇する一方、アドバンテストやリクルートHD、東京エレクトロンが下落。業種別ではサービス、小売、空運などが下落率上位だった。これを受け、日経平均は大幅安のままスタートとなった。