日経平均は寄り付きで小幅に反落し、前日比0.14%安の7万0582円11銭。寄り付き後は一時プラスに転じる場面もあった。
寄り付きの日経平均は前日比0.14%安の7万0582円11銭で開始。前日の続伸の反動から売り先行で始まったが、寄り後には一時プラス転換を示す場面もあった。
主力株は堅調さを見せる一方、半導体関連株は下落。
ロイターによると、TOPIXは小幅高で推移した。主力銘柄ではトヨタ自動車が小幅高、ファーストリテイリングとソフトバンクグループが上昇、アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが下落している。