東京株式市場は17日午前の寄り付きで日経平均が前日比約720円高と続伸。米FOMC後の円安進行を背景に幅広い銘柄に買いが広がった。
日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭で寄り付いた。市場は米国のFOMCを経て円安方向に振れる展開を背景に、投資家の買い意欲が強まったとみられている。
このほかの関連情報として、米国市場の動向やFRBの発表を背景に日本市場の動向を伝える記事が集まっており、投資家は今後の推移に注目している。