29日午後の日経平均は前日比おおむね110円高で推移し、寄与度の上位はアドバンテスト、キオクシア、イビデンが占めた。後場は動意が不安定ながらもプラス圏を保つ場面があった。
29日午後の東京市場で日経平均株価は前日比約110円高の水準で推移し、後場は一時下げ転換も再びプラスに転じ、不安定な値動きとなった。為替は1ドル157円9銭台でもみ合いで推移している。
日経平均の寄与度ではプラス寄与の上位銘柄としてアドバンテスト、キオクシア、イビデンが挙げられ、マイナス寄与の上位にはTDK、東エレク、ファナックが続いた。売買代金と出来高は後場時点でいずれも高水準を維持した。
午後0時45分時点でプライム市場の出来高は約11億7367万株、売買代金は約4兆9733億円。情報はウエルスアドバイザー社が提供したとされる。