アクセルが2027年3月期の業績予想を上方修正し、営業利益を12.0億円から22.9億円へ引き上げた。パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売見通しは約35万個となる見込みで、従来計画の31万個を上回る見込みだ。
アクセルは2027年3月期の業績予想を修正した。これにより、営業利益の見通しが12.0億円から22.9億円へ上方修正されたことが発表された。
修正の背景として、これまでの受注状況や顧客の需要動向を精査した結果が挙げられている。特にパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が増加する見通しとなった。
新しい見通しによれば、同機器向けの販売数量は約35万個と見込まれている。これは従来の31万個の計画を上回る数字であり、今後の需要動向次第で波及効果が想定される。