長期金利の低下を背景に、三井不動産が7日続伸。不動産関連株全般が堅調で、10年債利回りは2.7%台まで低下した。
三井不動産が7日続伸。長期金利の低下が材料視されているとの見方が広がっている。
国内の10年債利回りは急速に低下し、現在はおおむね2.76%台で推移している。借り入れコスト低下への期待から不動産株に買いが集まっている。
三菱地所、住友不動産、野村不動産ホールディングス、東急不動産ホールディングス、霞ヶ関キャピタルなども上昇している。AI・半導体株の下落とリスクオフムードの中で資金が国債へ流入する動きも伝えられている。